| <セット内容> ・且坐盆(香盆)桑 ・聞香炉 青楽 ・重香合 桑 ・香7点セット ● 七 事 式 一 口 メ モ ● ・ 七事式は、マンネリ化していたけいこを引き締めるために考案されました。 ・ まず「花月」。お茶を点てる亭主と客が花月札を使うことによって精神的にも入れ替わり、緊張感を持ってけいこをしていく方式が創作されました。 「且座」は客3人と東と半東で行い、正客は香をたき、次客は花を入れ、三客は炭を置きます。 ・ 「廻り炭」は炉の季節で、炭つぎの練習のために行います。 ・ 「茶カブキ」は濃茶を飲んで茶銘を当てます。 ・ 「一二三」は点前をした人の採点をします。 ・ 「員茶」は全ての点前が終わってやすらぎの意があり、煙草盆、干菓子、十種香礼を使って菓子を食べ茶を飲みます。 茶道具 桑 香盆セット(且坐盆セット) ▼ 上写真の赤い敷物の上には、セット内容に含まれない商品が載っております。 香7点セットはこちらの写真をご参考下さい。 ●且坐之式とは ・ 且坐は七事式の一つで「中道」といわれ、花月のように厳格ではなく、数茶のようにくつろいだものでもありません。 ・ 客3人と東・半東の5人で行ない、正客が花を入れ、次客が炭をし、三客が香をたき、東・半東がお茶を点てるというように、主客が茶事の役割を分担し、緊張と楽しみを味わい茶道を身につけるように仕組まれています。 その他全品特価で多数茶道具を取り揃えております。一覧はコチラ |